猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

糖尿病網膜症が恐ろしいので、真面目に眼底検査を受けてみた

先日、婦人科でホルモン数値を測るためにやった採血で発覚した糖尿病。

HbA1c7なら確実だと言われ、打ちのめされた気持ちで自己流の対策を始め、

休みを待って、専門をやってる近くの内科に行った。

 

改めて採血。

空腹時血糖が130を超えており、こりゃ一時は200以上あったんじゃないか?って

先生に言われた・・・

 

尿からは、糖もタンパクも出なかった。

 

インスリンの出具合や、1なのか2なのかの特定、

今後の食生活をどう注意していったらいいのか・・・(私メタボじゃないし・・・)

結果を待って、指導される予定。

 

その結果を待つ間にいろいろまた勉強していたら、

脚の壊死は怖いけど、それ以上に失明が怖いと思った。

失明したら、もうPCも使えないし、写真も撮れない。

絵も描けないし、生きてる意味がない。

てか、生きていけない・・・

 

それで慌てて評判のいい眼科でも診てもらうことにした。

 

まず視力と目の現状をチェックしてもらい、待機。

先生に呼ばれ、目の中を覗かれた。

それから瞳孔を開く薬を点眼されて、しばし待機。

すっごくまぶしくなるから、1人で車で帰るなら、落ち着くまで待つか、

車を置いて帰るか・・・って言われて、そんなにすごいの!?って(;´Д`)

2,3時間まぶしさが続くって・・・

 

再び呼ばれて、助手さんに撮影される。

その後、先生に大丈夫そうだって言われたものの、

おいらも診ておくわって、もう一度その場で覗かれた。

 

「なあんだ!きれいじゃん!!」って言われて、ホッとした・・・

最近目の奥がしょっちゅう痛くなるから、もうやばいのかと心配してたけど。

エストロゲン減少の関係もあるから、ややこしいね。

1か所、血管が白く映った場所があって、そこがコレステロールで詰まってるかもと。

 

でも、恐れていた白い点も、新生血管もなくて、よかった・・・

次回のチェックは半年後。

運動と食事は続けていこう・・・と強く決心したのであった。

 

更年期なんて、どーでもよくなったww

もう生理、二度と来なそうだし。

糖尿病のケアをしながら、やりたいことをやり切って、あの世に旅立ちたい!

苦しみながら、元気に暮らしたい!

 

外に出ると真っ暗、すっかり夜になってた。

医院内でも蛍光灯とか光がすごく幻想的に見えてて、ファンタジックだなーっと

思ったけど、車のライトを見て驚愕!!!

花火の静止画を下半分だけ見てるような・・・

発光する扇子の骨が長くなったみたいな、すごい状態ww

ビカビカ!!

 

これは運転するのはマズいかも・・・と一瞬躊躇したんだけど、

裏道から帰れば大丈夫そうと、暗い方へ行った。

 

店の灯りや信号、電灯も光が100倍で、長く伸びてる!

うわ~、これは、この目薬をつけたときしか見られない光景・・・

夜でよかったのか、悪かったのか・・・

 

しかも目が染みるような感じもして、ちょっと痛くて開きづらい。

 

近かったから何とか無事に帰ってこれた。

瞳孔が開くって、あの世に行くときだよなあ・・・と、今目がどうなってるか見た。

瞳がまっ黒だった!!!

小さいカラコン入れてるみたいなww

 

なにはともあれ、目がまだ無事でよかった(´∀`;)

これ以上悪くならないように、まずはHbA1cの数値を6.5以下にするのじゃ!

そして、落ち着いたら、冷蔵庫の中にあるビールを飲みたい・・・

最後に、一本だけでいいから・・・orz

 

あれを飲んだら、これ以降は蒸留酒に替えるから・・・

飲みてえ・・・ラストビール・・・

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