猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

ヘナの後、初めてインディゴを入れてみた感想

以前100均で売っていた、ブラウンに調合されてたヘナを使っていた時は、使えば使うほど、頭が茶髪になって、チンピラみたいだと知人に指摘された。

それで、そのブレンドヘナを数回使ったら、時々黒のヘナトリートメントをしていた。

そうすると、色が落ち着いたから。

 

ヘナって、冬場は特に気合いを入れないと、けっこう作業がつらいのね。

風呂に入る時、脱ぎにくい服をうっかり着てたことに気が付いて、頭がヘナなのに、くっ付いちゃったらどうすんの!?って、大変な思いをしたことがある。

夏場は上半身、半裸で作業しても大丈夫だけど・・・

なので冬のヘナ用に、着古したパーカーを使ってます。

その下も前開きじゃないと大変なんだよね~

 

しかもヘナしてると、長時間頭が冷たくなるから、カラダも冷えるんだよね。

ヘナの成分で冷やすんだっけ?

温かいヘナを塗ってもそのうち冷えて来るから、ドライヤーは頭を温めるのにもちょうどいい。

 

そして久々にヘナに戻って、今回からきちんと髪が黒く染まるように、最初にヘンナでオレンジを入れてから、インディゴを入れることにした。

 

かなり久々だったのと、製品が違うから、溶き具合が微妙に違ってて失敗!

マックヘナは、すごくもちもちしてて、もう少し緩めに溶いた方が塗りやすかったかもしれない。

マヨネーズに到達する前の、練り辛しのちょっと硬めのヤツな感じで塗りはじめたら、もさもさしていたので、慌てて残ってたぬるま湯を足して緩めた・・・w

 

けっこう量があったのに、風呂から出て、髪を乾かしててっぺんをチェックしたら、あまり入ってない場所があって、がっかり・・・orz

でもヘナも部分染めができるし、またやればいいさ。

 

インディゴを入れる前に頭をお湯洗い。

もっと藍色なのかと思いきや、パウダーは緑。

お湯で溶いても、緑。

塗りながら時間が経つにつれ、少しずつ青くなっていきました。

 

インディゴは緩めに溶こうと思ってたのに、やっぱり若干固め・・・

緩い方が絶対塗りやすいと思う。

緩すぎると、汁が垂れて大変だから、調節は少しずつ・・・

 

手で塗ってけって取説には書いてあるけど、

私はビゲ〇に付属してたハケで塗ってます。

手袋の手で髪を分けながら塗ってって、後で両手で揉み込みます。

 

ラップ巻いて、時間が来て、お風呂で流したら、

頭から青墨が流れてきたみたいに、黒い汁がだー!ってw

果てしなく出て来る色・・・

 

髪の毛、バリバリwww

 

シャンプーはせずに、またもやトリートメントだけして、乾かしました。

 

 

オレンジの入りがいまひとつだったてっぺんは、当然青も入らず、うっすら白髪・・・

かっちょわるい( ˘•ω•˘ ;)

でも、初回だし、まあしゃーない。

 

次はうまくやってみせる!

 

 

*****翌日*****

トリートメント効果はあるような、ないような。

しっとりより、ぺったりが近いのかな?

でもゴワッと感もあるので、ふっくらぼわん!って感じw

髪を指ですくと、爪の中が薄く青くなる・・・

そういえば、ユニフォームの襟の中に付く、いつもの汚れの首輪の色が青かった!

 

首の当たる場所に、ベビーパウダーをはたいておくと、いいかもね!

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