猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

春の体調悪い時・・・変な宗教にすがるなら、漢方薬にすがろう!Rescue Me!!

もう・・・体調の悪化がつらすぎて、死にそうですww

いい事も悪い事もありすぎな3月を経て、荒波を乗り越える気力はなくなり、極度の寝不足のせいでまぶたは常に重く、喪失感がいまだ癒えることのない気持ちも重く、どんより。

収まる気配のないほてり、動悸、早朝覚醒・・・

ため息が増えて、小じわも増えて、首までたるんできて、対処する気力もゼロ。

これはもう、いつもの救世主に頼るしかない・・・orz と、やっと気付きました。

 

車で25分くらいのところに、なんと!漢方の名医がいるんですよ!!

ありがたや、ありがたや!!

どこぞの週刊誌の名医リストにも載った先生なんです(〃∇〃)

 

今まで数回お世話になってます。

院長先生に直接診察をしていただけて、診察料約1000円です!!すごいでしょ?

以前かかった漢方系病院では、漢方なら診察時にしてもらえるはずの脈拍や舌や、お腹の中の状態も診てもらえなかったんだけど、こちらの先生はしっかり診てくれるのです。

 

助手の先生にも場数を踏ませるべく、説明をしながら同じことをさせるのよね。

若い先生にもお腹を押されたり、脈を診る時手に触れられたりするので、ちょっとそーゆー意味での癒し効果もあったりして♡

だって最近、同性のアホな友達としか触れ合ってないからさ・・・ww

 

右の脈は気の脈、左は血の脈、っておっしゃってたかな・・・

 

その場で説明すると、絶対なにかが抜けて大切な事を伝えきれずに後悔するので、予め症状を書いたメモを作って渡します。

 

どうやら冷えのぼせもあるみたい。だからほてるんだよねー。

そんなに手足が冷たい感じはしてなかったんだけど、薄着でいると時々寒くて、でもそれって気温が低いからだって思ってるんだけどw

 

もっと体動かして、血流アップしないとダメね~

リンパも適度に流して、ツボも押さないと(;´Д`)

 

で、もらってきました、漢方薬・・・

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でっかい袋に今回は2週間分14包。

不織布の袋に入ってます。

 

成分が反応しちゃうから、土瓶やホーロー、ガラスで煮るのがいいのよね・・・

でもステンのやかんでつい煮出しちゃう・・・w

あ、ホーローの鍋があったっけ、あれ使おう・・・

allabout.co.jp

煮てます・・・

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700ccの水に袋を入れて、まずは沸騰させてから、弱火にして50分くらい・・・

半量まで水分が減るまでって書かれてるけど、弱火過ぎて大量に残ってる・・・w

エキスが出てなかったらどうしよう!

 

時間になったらすぐに濾しまして。

袋の中に成分が戻っちゃうとか?

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絶対500cc以上残ってるな・・・w

 

2年ぶりに煮た漢方薬は、やっぱりクサくて効きそう!な感じでした。

朝食夕食間に飲む指示が出てて、さっそく飲んじゃいましたが、非常に甘い風味でおいしかったですよ。

夜の分はラップをして水につけて冷まして、寝る前にチンして飲もうと思ったけど、尿意に起こされたらたまらないので、昼食~夕食の間に飲みますわ。午後5時くらい?

 

初めて飲んだ時は、顆粒のを白湯に溶かして飲むのと味は変わらないというか・・・

匂いと味にオエッと感はありましたね。粉っぽさがないのがいいかな。

でも合うと効果が覿面に出るので、私は西洋薬よりハーブや漢方の方が好きですね。

 

ああ、早く2月上旬の頃のような、元気な私に戻りたい・・・

切実・・・とにかく朝日が上がるまで、ぐっすり眠りたい・・・

 

そうそう、これってほんとですか!?

 

漢方薬を保険から外す案が浮上しています!

内閣府経済財政諮問会議財務省財政制度等審議会財政制度分科会で議論されています。

 

http://www.jsom.or.jp/universally/pdf/hokentekiyou.pdf

どこまで日本人を苦しめたら・・・(゚д゚)

 

今回漢方薬2週間で約1500円。もちろん保険適用。

適用外になったら、いったいいくらになるんだろ。

え!? 5000円!? むり!! 絶対反対!!

 

中国から日本に渡り、江戸時代に誕生した漢方医学にもっと気軽に頼りたいね。

漢方の歴史を学ぶ | 漢方デスク

 江戸時代に誕生した漢方医学

江戸時代にオランダから長崎に流入し、急速に国内に広がった医学である蘭方医学に対して、もともと日本に存在した医学を漢方医学と呼ぶようにりました。
蘭方医学が日本に流入し、本道たる漢方の立場が危うくなり始めた頃、蘭方医学と共存できる漢方医学を探るなかで、1800年前の傷寒雑病論という漢方のルーツに戻り、西洋医学と相入れないものは削ぎ落とされて、患者さんの訴える症状とお腹の診察結果を重視し、なぜ病気になるのかという理論については最低限にとどめる方法論も日本独特のものです。
現在の漢方は、様々な方法論の良いところを活かして、西洋医学的なエビデンスも交えながら、融通無碍に処方を活用していると言えるでしょう。

 体に合えば、わりとすぐ効果を発揮する漢方薬

だけどこれからはじっくり向かい合う必要がありそうですわ・・・

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