読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

もぐら塚が動いた(゚д゚)もぐらが穴を掘っている最中に遭遇! 

北風が吹く寒い冬の午後、犬の散歩に出かけました。

電柱に犬が尿を掛けている間、ぼーっと地面を見て考え事をしてました。

はあーっ・・・夕飯のおかず作るのめんどくさいな・・・(´・ω・`)

 

すると!地面にもっこりしていた茶色い部分が動いたんです!!!

てっきりもう完成したもぐら塚だと思いきや、作業中のようでw

 

わっ!目の錯覚じゃないよね!!最近飛蚊症が強めになって来てはいるけど、

間違いなく土が動いた!

 

ひょっとしたら、もぐらが顔を出すかもしれない!と期待して、

しゃがんで待つ事数分・・・

 

また土が中からもこもこっと動きました!

すごい!!もぐらに会えるかも!!

そういえば、もぐらは太陽の光を見ても大丈夫なんだっけ?

blog.livedoor.jp

 モグラの体には、そのような機能が備わっていないため、体の内側からヤケドしていくように弱っていくのだ。

 モグラの地上での棲息可能時間は、晴れた日で15分、曇りの日で一時間程度だ。

 ええーっ! もぐら、かわいそう・・・(;´Д`)

 

寒い中、しばらくそのまま地面を期待の眼差しで見つめ続けたが、

2度と土が動くことはなかった・・・

残念・・・

 

因みに私はもぐらの姿を見たことがあるのだっ!!

それは以前住んでいた場所でのこと・・・

 

ねこさんたちはそれは多彩なお土産を披露してくれたもんだった。

獲物を口にくわえたまま「んご~んご~帰ってきたよ~♪」と外で鳴く。

そのまま入られると恐ろしいので、食べるか逃がすかしてはっきりニャーと

鳴くまでは家に入れないようにしていた。

 

時々地面に降ろして「にゃ~!」と鳴く技も使われて、

窓を開けたら獲物をくわえて登場なんてこともあったっけ。

 

その獲物が生きていて、ちょろ~っと逃げたりするわけですよ。

ほかのねこたちがドドドッと追いかけて行ってね・・・(´∀`;)

 

ある日、芝生に横たわっている息絶えた1匹の小動物を発見。

お前もか、あ~あ、かわいそうに・・・と埋葬の準備に取り掛かったとき、

初めて見る生き物であることに気付きました。

 

ん?なんじゃこいつは? つやつやの短毛に覆われてる。

手には水かきみたいのがついていて、ねずみっぽいけど違うみたい・・・

目が小さくて、まさかこれは、よく見るイラストなどとは別物だけど

もぐらなのではっ!!!

モグラ - Wikipedia   ☜姿はこちらでご確認を!

 

すごいっ! もぐらだ~~!!

 

でももぐらは完全無傷のままだった。

短毛が硬いか何かの理由でねこは食べるのをやめたのか・・・

ねこはもぐらが美味しくないのを知っていたのか・・・

ほかの獲物でお腹がいっぱいだったのか・・・

 

Wikiさんによると、仲間との争いで地上に追い出されたもぐちゃんは、

12時間以上何も食べずにいると餓死してしまうらしく、

私が見たのはそういう悲しい結末だったのかも。

それでもねこは口を付けなかったわけで・・・ちょっとナゾ。

 

もぐちゃん、大食いなんですね。

地面の中の昆虫とか食べてくれるのって、ある意味益獣な面もあるのかな?

 

もぐらが球根を移動させちゃって困る!なんて話も聞く春がやってきます。

そうそう、もぐらの毛皮を狙った乱獲はやめて欲しいですね。

地球に住むのは人間だけじゃないんだから。

 

広告を非表示にする
track feed 猫とひなたとミルクティ