猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

成長痛の痛みったら… 夜中の骨のきしむ音

私はけっこうデカいww

別に自分で笑わなくてもいいんだけど・・・( ˘•ω•˘ )

 

中学2年生の時に、1年間で13cmも伸びまして!!

びっくりですよ。視界が変わるんですもん。

みんなそれぞれ成長期なので、あれこれ変化が見られるわけですが、

あれ?〇〇ちゃん、小さくなった?

ううん、ねこひなちゃんが大きくなったんじゃない?

そんな会話が増え・・・

 

そして大ビックリするわけですよ。

えええっ!!! 13cmも大きくなってる!!!って。

 

その1年間に、寝ている間に成長痛を感じたんです。

ぐぎぎぎぎぎぃ~~~~・・・っていう、背骨がぎしぎしいう音。

いててててて・・・(*O*;) せっ、背中が痛い~っ!!

http://www.成長痛.com/article1/ 

 

夜中の真っ暗な中、あまりの痛みに時々目が開いてしまうのです。

思春期でとても眠いのに、痛くて眠りを邪魔される。

きっと背骨以外の全身の骨がぎしぎしいってたんでしょうね。

あまりに遠い記憶なので、背骨以外の痛みは忘れちゃったのかな?

それくらい背骨のきしむ音は小娘にとって衝撃的でしたね。

 

辛い成長期の1年でした。

 

新学期、体育の時間に整列の順番が大幅に入れ替わり、

「えっ!? こんな後ろ・・・」てか、後ろに1人しかいない!!

彼女もデカかったw 万年アタッカーみたいなww

 

デカいと、小さすぎる人からは「すらっとしててステキねえ」

なんて羨望の眼差しを向けられることもあるのですが、

買い物が大変なんだよね。

今は女性モノも大きいのが豊富にあるからいいけど、

昔はそんなになかったし、横に大きいのばかりだったよね。

だから必然的に男物を着ることが多かった。

常にボーイッシュ。

ああ、女はボタンが反対なんだっけね、みたいなw

おしゃれとは程遠い日々、むしろ離れていくのを楽しんでいたかも。

 

よく友達が言っていた。

「昨日彼氏と歩いてたでしょーってまた言われた」って。

ふん、楽しくない青春だ~!!

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