猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

これって塗膜の膨れ?確実に増えてきた庇(ひさし)の丸い物体・・・

家を塗り替えて2年半が過ぎまして、あちこち気になる今日この頃。

先日はサイディングの一部にクラッキングを発見。

これからあれが全体に広がっていくのかと想像したら、立ちくらみがしました。

でも直貼りだから、しょうがないのかもと自分をなだめ・・・

 

そんな中、サイディングよりももっと前にこれってなんだ?と思っていたことが

あるんです。それはこれ・・・

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これは2階の窓から1階のひさしを撮影したんですが、

丸いドットがあるんですよねえ・・・

塗って半年くらいの頃は、塗料が垂れた跡だと思ってました。

 

それくらい目にする数は少なかったのですが、

先日アリチェックを上からする機会にこの状態にまでなっているのを発見!!

「なんか、丸いの増えてないか!?」・・・ああ、これがいわゆる塗膜の膨れか・・・

 

打ち合わせ中に監督は言いました。

「膨れない仕様にしてありますから大丈夫です!」

因みに玄関の上の下屋根は目視できる膨れらしきものは1つ。

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スレートもかなり経年で厳しい状態だったけど、

フッソ系の塗料で塗ってもらってます。

今後塗れないので、ラストは長持ちさせる狙いでいい塗料で。

 

あの膨れ、どう対処したらいいもんなんだか・・・

秋になって空気が自然に抜けるのを待つのがいいのか・・・(抜けるもん?)

まさか自分で針で穴開けて潰して保護材塗るわけにもいかないもんね。

 

常世塗装さん http://tokoyo-paint.com/checksheet/ お借りします!

 3.防水のふくれ

川崎市多摩区の住宅です。外壁の塗膜がかなりふくれてました。
塗装のふくれには大きくわけて2つの原因が考えられます。
1.下地のカビやホコリが残ってしまい、そこから塗膜のズレがおきるケース
2.下地に含まれた水分が蒸発し、塗幕の内部から押し上げられてしまうケース。
いずれのケースも膨れから、塗膜の剥離につながり、外壁の劣化につながってしまいます。

 冬場の塗装って、水分が乾燥しにくい上に気温も低くて躊躇はしてたんだけど、

私がしっかり選んだ業者だからお任せして大丈夫!!って信じてたけどね・・・

けっこう人気店で職人の腕がいいとはいっても、たくさん仕事抱えてて、

時間のない中で数をこなすとなると、よほどの悪コンディションでない限り

仕事しちゃうからね・・・

例えば小雨くらい、とか・・・

そういうの、これの原因になってないのかな・・・

 

今気になっていることがもう1つ・・・

その塗装業者の監督のブログが3カ月以上更新されていないのである・・・w

仕事に対する姿勢はまあ評価できる人だったけど、人間性がちょっと・・・

だからブログで生死を確認してもいたんだけど、まさか何かあったのかな!?

心配しつつも未確認なんだけど、会社が潰れてたらどうしよう。

そういう場合って、保証会社がなんとかしてくれるんだよね?

 

今がキレイのピークで、この先見るも無残に塗膜が剥がれまくったらどうしよう・・・

なんとか緩やかに、持ちますように・・・

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