猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

老犬の体調管理・・・

人間の年齢に換算して80歳になる我が家の犬。

まだボケてなさそうで、お客さんが来れば軽く吠えて屋内を覗き込み、

私に「誰か来たぞ」と意思も伝えられるし、

胸焼けしてるからご飯の前に外で草が食べたい時はひんひん言うし、

まあ、まだなのかなーwと思います。

 

だけど最近さすがに苦しそうにする場面が増えてきたような・・・

特に夜。寝床に入って息苦しそうにはあはあしてる時、どうしてあげたらいいんだろうと考え、とりあえずさすってあげて安心してくれればいいかなと。

尿漏れも気にしないみたいだし・・・

行きたいけど行くのが億劫なのか、漏れる感覚が分からなくなりつつあるのか、

気付くと漏れちゃってるのか、身体の自由も次第に奪われていくのでしょうか。

 

食事も太ってほしくて与えすぎると緩くなるので、ちょっと少なめにして

1日3回に分けて与えたり。

抜け毛がだいぶ減ってきて、ピークは超えたな・・・とほっとしたけど

犬が思いの外細くなっていたので、びっくり!!

 

歯を磨くことは習慣にしようと思っても続かなくて、ときどきそれらしいことは

してみましたが、さすがに15年以上ろくに磨いていないとなると・・・

犬の唾液は強酸性だからかんたんには虫歯にならないとはいえ、

溜まった歯垢の中で病気が進行しているかもしれないし・・・

 

耳も遠くなったなあ。今どんなふうに聞こえてるのかわからないけど、

不明瞭な・・・ぼわーんとした音として認識してるのかな。

だから何か言ってもあたふたしてるとか。こっちが感情的になるとダメだよね。

ただ怖がらせるだけ・・・

 

獣医の費用は青空天井ですからね。今の家計では厳しい。

最後は私自身の自己満足になると思うけど、犬に出来るだけのことはしてあげたい。

延命はするつもりはありません。対処だけ・・・

それでいいと思う。

今を大切に、行ける間にたくさん散歩に行ったりドライブしたり。

 

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