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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

猫がお風呂で泳いでて、その音で目が覚めた(*_*;

それはもうずいぶん前のこと。

今いる猫たちの前に飼っていた猫のシスターズの話です。

 

その猫たちは、某衣料品量販店の駐車場、入り口付近に置かれた段ボール内に

おりまして、要するに誰か飼って!ってことなんでしょうけど、

捨て猫ですよね。

やめなさいよ、ほんとに困った人ども。

 

なんだかんだ猫に対して感情移入してしまう私、怒ってその箱を持ち上げ、

車に積んでしまったのでした。

友人は「あらー・・・」って言ってましたけど。

 

なんと4匹セットだったんですよww

しかも目がまだ開いてないの。

とりあえずミルクを与えないといけない年齢みたいだったので、

ミルクと哺乳瓶を買いに行きまして、初めて作って与えました。

 

飲みながらおしっこしたりするので、最初はビビりましたね!!

わかってからは予めタオルを敷いておいたり対処して。

ウンチを出させるために、綿棒でたたいて刺激してあげたり大変でした。

 

でもね、2匹はうまく育たず死んでしまいました。

そして残った2匹は日に日に大きく育っていきまして。

性格がまったく逆の2匹なのでした。

 

まだ小さかったある日の朝のこと。

その頃はまだ耳栓しないで寝ていたのですが、それがよかった!

なにやらドッポンドッポンと音が聞こえてくるのです。

 

う~ん・・・なんだ?・・・・・・・・・

想像できなかったので、現場を見に行きましてビックリ!!

風呂のふちに1匹が座り、こちらを振り返りまして、

何やってるんだろうと風呂の中を覗くと(・∀・;)エエッ

1匹が泳ぎの練習をしているではありませんかっ!!

 

あんた、なにやってんの???

引き上げてふきふき。

 

懐かしい思い出です。

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