猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

犬と猫の同居・・・廊下に血が!どっちがやられたの?

うちの犬さんは、今でこそ猫とそこそこ仲良くしておりますが、

最初は当然犬と猫、水と油という感じで、

こっちに寄るな!ガウーッと威嚇してました。

 

外犬時代、繋がれている犬エリアに、平気で入って行く猫がいたんですよ。

もう行方不明になって久しい子なんですけど(T_T)

もう1匹いましたね、全然平気な子。こちらは白血病で亡くなって・・・(;´Д`)

 

2匹とも犬を全然怖がらなくて、食われるから行くな!!とこちらが心配するほど

平気の平左で「お~い、いぬ~!」とシッポを立てて興味津々で。

 

外犬の間はずっと猫が寄るたび「ガウ~ッ!」と威嚇してたなあ・・・

 

10歳になるころ、あるきっかけから大きい音が怖くなって、自分も家にいれてよ!!と

犬が言い出しまして。それで最初は玄関まで。

安心して嬉しそうな犬のそばに、例の2匹が寄って行って・・・ww

 

外にいた時みたいに威嚇はしないで、来るままにさせるようになって。

あんまり寄ると「ウーッ…」って怒ってましたけど。

 

 今の家に引っ越してきてから座敷犬になりました。

今はスプレー猫Aのせいで、部分的に戸は締切&バリケードありで私もペットも

自由にはできませんが、最初はみんな好きにうろうろしてまして。

 

犬がまだ威嚇している間は注意していたんですが、

やはり外出している時は心配でもどうしようもできません。

「猫が犬に食われていませんように…」と祈りながら急いで帰って…

 

ある日、玄関を開けると目に飛び込んできた血の跡…Σ( ̄ロ ̄lll)

うわ~、とうとう誰かがやられたらしいぞ!! 誰だろう…ww

1匹ずつチェックしていくと、なんと被害者は猫A(´・ω・`;)

2階で丸くなっていました。

声を掛けると安心したのか「ヒャーッ」と鳴いて立ち上がりまして。

 

あちこち触ってチェックしたら、後ろ足の方から出血を確認しました。

キズは浅くてもう血も止まっていました。

 

猫Aとは今でもよそよそしい関係ですが、ブラッシングの時に横に並ばれても

犬は怒らなくなりましたね。むしろ存在を無視しているようですが…ww

 

いなくなった2匹は犬のことが本当に大好きだったようで、

気が付くとそばに寄っていました。

犬はやはり迷惑そうでしたが…(*´д`*)

 

お互いグルーミングをしあうようなことはありませんでしたが、

猫の方は時々犬の顔をなめてましたね。

暖を求めてピトッとくっついてみたり。

微笑ましい光景です…

 

あ~、あの2匹に帰ってきてほしいわあ…(/_;)

今思うと、そういう意味では、あの頃は毎日が楽しかったなあ。

 

今は…猫Aのおかげで部屋が締切&リビング以外が臭い…orz

まあしょうがないか…あいつも外に行けずにストレスMAX!

この生活があと何年続くんだろうか…

 

 

〈おまけ〉興味深いよ…w

RAPT | 田布施町出身の安倍晋三と朝鮮人との深いつながり。今でもバブル経済で沸き立つ田布施一族の放蕩ぶり。

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