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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

私の背中を押した言葉たち

かれこれ10年くらい前なのかなあ・・・ラジオ英会話を聞いていたんですよ。テキストのどこかに「今月の名言」っていうコーナーがあり、自己啓発、向上心アップ系の言葉が載ってまして、毎月楽しみにしてました。

 

その中にあった、マーク・トウェインの言葉にググッと来たのよね。

 

今から20年後、あなたは自分のしたことより、

自分のしなかったことによって、がっかりさせられることになる。

だからもやい網を外せ。

安全な港から船を出せ。

貿易風を帆に受けよ。

探検せよ。夢を見よ。

by Mark Twain

 

その頃の私は毒母の洗脳から徐々に解けようとしていて、自分の生き方に違和感を感じて、なんか違わないか??ってなんとなく悩んでました。猛毒を長い事浴びせられた私は、いい大人の年齢に達したにもかかわらずずっと迷って、他人を演じているような気がしていました。

 

頭の中はそれぞれの自由で、何を考えてもいいし次の行動を決めるのは自分自身であるのに、あの頃は自分の本当の欲求がわからなかった。A定食が食べたいのに、金がもったいないからB定食にしておこう、とか、いつもそんなで微妙に欲求不満。だからいつも楽しくない気がしてました。

 

まあ思えばみんな幼少時からの毒母の価値観の押し付けが激しかったゆえなんですけどね・・・。

 

この言葉を読んだ私は心を激しく揺さぶられた気がしました。自分のしなかったことによってガッカリさせられるかも・・・まさにその通り!!それまでの自分はやりたいことがたくさんあったのに、別に自分がしなくてもほかのみんながやってるし、とか、どうせたいしたもの出来ないからねーって考えてました。

 

毒両親に「お前なんかにできるわけねーだろ!!」って毎日洗脳されてましたから、それもしょうがないわけで・・・(*_*; やる気をボッキリ折るのが得意な人たちが最初に触れ合う大人だと、こういうことになるのね~~ ※ここでは、彼らもいろいろあって大変だったんだろうから分かってあげて・・・はナシです。

 

だんだん覚醒して行った私は、それからは加藤諦三先生の著書などを図書館で借りまくり読みました。でも最初は内容がよくわからないの。愛とか知らないからねww

人生の不足分は結局そういった心理学系の本をたくさん読むことで、解決していきました。

 

もう1つ、好きな言葉は

「悲観すな 千里も一歩 いざゆかん」(by 木村泰山さん)です。

この言葉には上の言葉とセットで何度も助けていただきました。

 

毒母の呪いでできなかったたくさんのこと、残りの人生の中で実現させていきたいですね☆食べたいものも行きたいところも自分で決める。誰かに聞くんじゃなくて、自分に相談するっていうシンプルなことができると人生は楽に生きられると思います。

 

頼れる自分になりたいな~・・・

 

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