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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

野鳥は助けちゃいけないんだけどさ・・・(-_-;)

鳥を育てたことはありますか? 

インコとか売ってるのは当然の事、どうしても巣から落としてくるツバメとか、

猫が獲物として捕ってきたスズメとか、いろいろ世話をしたことがございます。

 

インコは簡単だよね。だけどあの至る所にフンをされちゃうのがちょっとねww 

でも慣れるとほんとかわいい。

肩に乗ってぐじゅぐじゅぐじゅ・・・って何か言ってるの。

おいで♪って指を出すと飛んできてとまるしね。

 

紙をぴりぴり口ばしで破くのはやめて欲しかったなあ・・・

けっこう大切な書類とかも対象になってたし。インコには関係ないからねw

 

かわいがっていたインコちゃん、風の強いある日、

大きい窓を開けてちょっとだけ用事をしたときに風圧で外に連れ出され、

そのまま風と共に去りぬ・・・(´・д・`;)ガビーン

 

探しに行ったけどもう帰ってはきませんでしたね。悲しかった・・・

 

ツバメはね、集合住宅住まいだった時、通路の上の方に巣があったんだけど、

その年は寒くてエサがあんまり取れなかったせいなのかな? 

子育て放棄して子供たちが巣から落とされてたの。

その頃は人間のニオイがついたらダメとか知らなかったから、脚立に上って

巣に戻してた。でもまた落ちてる。それを3回くらい繰り返してあきらめて、

うちの子にしてみることにしたの。

 

ネットはまだしてなかったから情報が分からず、とりあえず虫を食わせよう!と

いうわけで、ホムセンで物色。「ミルワーム」っつーキモーいやつで

いいみたいなので、それを与えることに。

 

エサ係は自分なんですけど、ぶっちゃけそっち系の虫はダメ!ww 

見るのもイヤ! だけどこの子たちを育てなきゃという一心で

先を細く削った割り箸でつまんで食べさせるの。

もう梅雨時だったから暖かいでしょ? ワームくんたちが活きがいいんですよ! 

つまむとグニュッって動くのが箸に伝わるの!! Σ( ̄ロ ̄lll)ギョエーッ!

 

 

数羽いたツバメちゃんの中にはさすがに生き残れなかった子もいたけど、

みんなエサをしっかり食べて立派なツバメに成長! 

インコ同様、腕とか頭とかに止まるの! 

羽ばたけるようになったので窓をいつも開放してたら、電線までちょっと冒険!

て感じで少しずつ飛距離を増やし、そしてみんな飛び立ちました・・・

 

そしてスズメちゃん、これは猫が捕ってきたのを助けて戻すことがよくありました。

今はすっかり屋内オンリーなのでかなりストレスMAXだろうな・・・。

だけどね、たいていは噛まれた跡が深くて助からないことが多い。

それでも猫が「ほら、捕ってきたぜ!」と食べずにポイするスズメを

助けないわけにはいかない。さすがに獣医に連れては行かないけど、

マザーテレサみたいな気持ちで見守るというか・・・

 

ケガが軽くて飛んで行けたのもいるしね。スズメも慣れるとすっごくかわいい。

そんなわけでスズメには思い入れが深かったのですが、ある日こんな事件が・・・

 

田舎の道路に1羽のスズメがいたの。車で近づいたけど飛んで行かない。

あ、こいつ脚か羽根を怪我してる?と思いつつ、後続車が見えたから避けて

そのまま少し行ってしまったの。ド田舎で別に路駐なんて気にするような

ところじゃないんだし、戻って助けよう!生きてて~~!と祈りも虚しく・・・

ひかれてました・・・(T_T)

 

こういうのってずっと心に残るんだよね。

助けなかった自分を責めてもしょうがないんだけどね。

 

そんなことがあったわりと直後に似たような事が。

 

猫を獣医に連れて行くため運転してたら、別の道だけどやっぱり鳥が

なぜか路上で動かない。キョロキョロと周りを見回してるだけ。

あっ、こいつもあのスズメと同じ状況なのかも・・・この子を助けなかったらダメ!と

判断し、後続車の確認をするもまったくいない。

ほんとにド田舎で見晴らしがよく、車が来ないんだよね。

 

高速道路の落下物を拾うかのように、瞬時に鳥を回収し、

容器がないからとりあえず助手席においた。

鳥はびっくりしておどおどしてたけど、それでも帰り道にまたひかれた跡を

見るのだけはイヤだったんだもん!!

 

そこからすぐの獣医さんに着いて、先生に訳を話すと案の定

「ダメだよ~野生の鳥は拾っちゃ~」って正論言われた・・・(*_*; 

助手席のドアを開けて、鳥ぃ~どこだ~い?なんて探してたら、

急に鳥がバララララ~~!って飛び出して、一目散に飛んでった・・・ww 

でも先生と「飛んだじゃん!!」って喜んで、

まあいいコトしたよって言ってもらえて・・・(*^_^*)

 

ああ、そういえば、小学生の時犬に襲われてた鳩も助けたことあるなあ。

犬もまだ放してて微妙にOKの時代だったからね。

その鳩には親父が小屋を作ってくれて、

エサも飼料屋さんにちょっとづつ買いに行って。

元気になったから鳩がいっぱいいる神社に放しに行ったんだよね・・・

 

振り返ってみると、けっこう徳積んでるんじゃん?と思うんだけど、

まだまだ足りなそうだから、来世もまた人なのかなあ・・・ww 

朝鮮人にだけはなりたくないな(^q^)

解脱するにはもっと精進せねば・・・ww 

 

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