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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

ビートルズが好きだった彼

今日は朝からずっと Beatles-A-Rama という

ビートルズ関係ばかりがかかる大好きなラジオ局を聞いています。

beatlesarama.radio.net

それでふと、ちょっとだけお付き合いをした彼を思い出しました。

ビートルズが好きでドライブの時はよくかかってて、

私は洋楽はその頃は詳しくなくて、彼の影響をおおいに受けました。

 

飲食店で初めてのバイトをすることにして、同級生で調理師免許を持ってる彼とは

最初は特にまったくお互い何とも眼中になく。

むしろ上司(年は2つくらいしか離れてない)に夢中で、

それを励みにがんばってバイトに通う日々でした。

 

しかし、波長が合ったのか次第に悪乗りの場面が増えていき、

周りが勘違いするようになりました。いえ、相手はその気になったみたいだけど、

私には本命がいたので困ってましたww 本命とそやつとの板挟み・・・(精神的にね)

そして休みを合わせてあげるからデートしてこいという命令通り、

なんとなくじゃあご飯でも・・・という感じに。

 

ちょっと恋に疲れていたのでそんなに燃えることはありませんでしたが、

一緒にいて落ち着く気がする相手ではありました。中途半端な私なのでした・・・

 

何度かデートしていくうちに、かなり燃え上ってしまったようで。

自分の気持ちがよくわからない年頃とでも申しましょうか、まずいな・・・と

自覚しつつ居心地は悪くない。どうしたいんだろう自分・・・

そんな日々を重ねていました。

 

ある日、ちょっとお前に大事な話がある、といつになく神妙な顔で言われまして、

あっこれは本当にまずいんじゃないかと!!

どうするんだ私!もう選べないところまで来ていました。

両方好きな状態なのか、どっちでもいい状態なのか・・・(>_<)

 

その夜出かけるときもビートルズがかかっていました。

なんと店を予約までしていて、とりあえず酒を飲め!言えないから!!と。

 

あ~・・・なんて贅沢な頃だったんだろう・・・

 

だけどね、何かが足りなかった。その時の私が選んだのは結局別の人だった。

あの頃の私にはなんでも良かった・・・愛される自信がないから・・・

本当に大切なものがわかる目がまだなかったから。

 

今なら大丈夫www ちゃんとわかるから。

でも時々男性に対して「保護」と愛を勘違いすることがあるんだよね。

大きく見たら保護も愛の形のひとつだけど・・・う~ん、難しい。

こちらが護りたくなってしまう・・・

 

たぶん誰かひとりを愛するっていうのは、この先もないのかもしれないね。

それでいいのかなって最近は腑に落ちたのかも。

 

でもねえ、女としてひとりの男に惚れこんでみたい!!!

あ、四柱推命の人は「あなたは内面が男だから」ってはっきり言ってたっけ!!

だからかあ~~~!!! まーいっか!(T_T)

 

 

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