猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

初めて玉子を割って思ったこと・・・

玉子ご飯お好きですか?

以前は私も美味しく食べていたもんですが、

数年前から玉子自体を買うことも食べることもやめました。

ラーメンに最初から入っている玉子は食べますけど、自分から注文はしません。

 

なーんとなく、家畜関係、断ちました。魚は食べるんだけどね。矛盾してる? 

食べる魚は小魚系ですよ!

 

子どもの頃のことをいろいろ書いてたら思い出したんですよ。

初めて自分で玉子をご飯の上に直接割り落とした時の気持ちを。

 

私、幼少時から動物好きだったようで、特に猫にはいつも囲まれていたようです。

それと関係あるのかどうか・・・

 

「ひよこ」っていうお菓子、あるでしょ?

あれがかわいそうで食べられなかったんです。

じゃあ食べないであそこに置いておこうねって母親が神棚に置いといたら

カビが生えてたそうな。

 

そんな子供だったそうで。

 

で、初めて割った玉子を見て思ったことは、

「この黄色いところが、ひよこになるんだ・・・」

 

そしたらやっぱり食べられなくなりまして!!!

 

その後そのご飯を食べたかどうかは記憶にありませんが、

食べないと怒鳴られる家でしたのでたぶん食べたんじゃないかな。

気持ちを押し殺して。

 

その頃、というかその親のもとにいるからには、方針に従わなくてはなりません。

食べたくなくても食べないと家に置いてもらえない。

だから好き嫌いなんてありえない、食べろと言われたら食べるしかない。

私に選択肢はなかった。

 

だけど、最近やっと猛毒の母親の洗脳を解いてもいいんだと理解できるようになって

食べたくないと思うなら食べなくてもいいのだ!と自分で選べるようになりました。

私の場合は食べられるけど、食べたくないからもう食べない!という事です。

それに、食べなくても他にも代用できるものはたくさんあるし、

情報はいくらでも得られる。

 

たしかに玉子がないとプリンが作れないし、シフォンケーキも作れない。

でももう食べる気がしないんです。

そんな風に感じるようになったのは、以前うつになって眠れなくて、

明け方まだ暗い時間に窓の外を見ていて、

わりと近所にある養鶏場が見えることに気が付いてからかな。

 

養鶏場は寝る前も灯りがついていた。

眠れなくて外を見たらやっぱり灯りがついている。

ひょっとしてずっと灯りがついていて、ニワトリは寝かせてもらえずに

卵を産まされているんじゃなかろうか・・・

 

人間のためにひたすら卵を産んで、最後は肉にされて終わるニワトリ。

それを考えた頃からきっと徐々に家畜を食べることをやめようと

心に決めたのかもしれません。

 

今は更年期対策も兼ねて高野豆腐ばっかり。

別に肉の代用だと思えば、味付けにこだわればいいだけの話です。

タンパク質は大切ですからね。

それに肉って抗生物質とかエサもなんだか怖いですよね。

それをおいしいおいしいって食べるのは個人の自由。

私の高野豆腐も原料は大丈夫だろうかと時々思いますもん。

 

自分の信じた道を行けばいいのだ!

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