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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

小5の時、拾った空き缶に書かれていたメッセージ・・・

その他

私が小学生だった頃のお話です。

 

子供の数が多くて、1学年に6クラスくらいあって、

学校全体で1000人くらいだった昭和のあの頃。

学校はそんなになくて、学区がめっちゃ広かったのです。

そのエリアの端っこの方に住んでいたので、学校までは歩いて40分くらい?

遠かったなあ・・・よくそんなに歩いてたね。

 

ある夏の帰り道。開発され始めたけどまだ雑木林が残るような、

道路もローラーで均してる最中の道で、疲れちゃったので縁石に座っていました。

 

あともうちょっとだー、喉渇いたなあ(;´Д`)と思っていたら、

傍らにジュースの空き缶を見つけました。誰だ、こんなところにゴミを捨てて!と

持ち上げたら、何かが黒のマジックで書いてあるんです。

 

「よかったら私と〇〇〇しませんか 電話xx‐xxxx」

なんだこれ? 子どもの私には意味がわからなかったのですが、

きっと誰かに宛てたものなんだろうと戻しました。

 

ずっと忘れてたんだけど、先日同じジュースの缶を見て思い出しました。

あれは、要するにエッチをする相手を見つけるためのツールだったんですね。

※〇の中に入るアルファベット3文字は読めたのです。

 

でもちょっとキケンすぎません?

誰でもよかったのかな? できるならwww

 

古き良き時代のお話でした・・・クスッ(〃∇〃)

 

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