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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

最近エロいイタ電かかってこないわね・・・

むかしむかーしそのむかしにはしょっちゅうかかってきていたエロ系の

イタ電、まったく最近かかってきませんが。

 

「おくさーん!今日の〇〇〇何色なのお~??ハアハア」とか、

「もう〇〇〇しちゃダメだよって言って!!ハアハア」とか、

大部分は忘れちゃったけど。

 

入りが普通っぽい人がいて、ちょっと暇だったので話に付き合って。

だんだん、あ、こいつ、電話の向こうで私の声でなにかしている!!と

気付くわけですよ。私ちょっとそういうの遅いというか、気にしてないというか。

 

ああ、エロ電だったか!! そこで我に返って「じゃーね!」と手のひらを

返したように電話を切る・・・

 

こんなのもありました。

たしかまだ私が三十路になったばかりの頃。ヘビースモーカーでいつも声が

ガラガラで、喉にタンが(すいません<(_ _)>)絡んでいた頃ですわ。

夜、さあー寝るか!と着替えて電話の前を通った時ちょうどベルが鳴りました。

 

だれよ、こんな時間に。あ、あいつかな?と友達の顔を思い出し、出てみました。

すると。

 

「ハアハア・・・(最初から)ね、ねえ、・・・おれとテレフォン〇〇〇しない?ハアハア」

うわっ!!気持ち悪いなお前!!! でもこれでキャーッ!とか切ったら

またかけちゃえリストに番号を書かれちゃうから、さてどうしようか・・・

 

一瞬でもう2度とかけたくなくなる作戦がひらめきました! それは・・・

「や~だよお~!〇〇歳のおばちゃんつかまえてえ~~!」って

喉にタンのガラガラ声ででっかい声で明るく言ってやりました!!!www

 

そっこーで「チン・・・」プープープー

その年齢はとりあえず50代。それくらいならこんな風にも言えそうな気がして。

 

その後はこの手を使おうと紙に書いて壁に貼っておいたのですが、

もう2度とエロ電がかかってくることがなくなってしまったのです(;´Д`)

 

勧誘の電話さえかかってこない・・・世間から見放された私なのでした・・・

 

 

寂しいな・・・

 

なんちゃって☆

明日も頑張るぞ!! 

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