読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

鳴るはずのない時計が真夜中に鳴り出して・・・

・・・今日は怖いお話を書いちゃいます・・・(=▽=)

 

それは私が同棲中の事じゃった・・・まだ若くてちょーおバカで世間知らずで・・・

何も考えずただその時が楽しければいいと思う時期じゃった・・・

できることならあの頃に戻って人生をやり直したい!!と強く思うのであった・・・

 

ある夜のことでした。

いつものように愛を確かめ合ってから寝たわけですが、真夜中何かのベルの音が

聞こえてきました。なんだろう・・・?朝ならわかるけど、一体なにがどーした?

 

ぐっすり寝てたので彷徨うように電気を見つけ、ベルが鳴る可能性があるものを

片っ端から触って確認していきました。あれでもない、これでもない・・・

えーっ?どれ??2人で頭を抱えて、でも早く止めないと近所迷惑だし・・・と

途方に暮れた時、まさか?目に入った1つの置き時計。

 

手に取って耳に当てると音がしている。早く止めなきゃ!裏を見たけどそれらしい

ON/OFFスイッチがない!!彼に聞いても確かにこれだ!と言ってる・・・

えーっ!!なんで鳴ってるの⁉ そんでどうやって音を止めるのよ!!

 

2人であちこち見て動かせるものは全部動かして・・・そして気付いた。

電池を外せばいいことに。

 

し~~~~~~~~~ん・・・・・・

 

ゾゾ~ッ!!!Σ( ̄ロ ̄lll) なんでこれが鳴るんだ!!!

しかも時間は午前2時・・・

 

そして私は思い出していた。実はこの時計、その前に付き合っていた彼と

知り合いの店の開店祝いにお邪魔した時にいただいた記念品・・・

 

この事件後、怖くなって友達にあげちゃったけど。

 

あのとき元カレに何かあったのではないかと思ってしまう私なのだった・・・

それとも何かのメッセージか・・・

 

今もどこかで元気にしてるといいなあー(T_T)

あの頃はあなたのよさがわかりませんでした。若くておバカだったから。

もう会ってもお互いわからないだろうなあ! 

 

どうか元気でいますように。

 

広告を非表示にする
track feed 猫とひなたとミルクティ