猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

岩手切炭VSしらおい木炭!(我が家の場合^^)

やっぱりまだ寒いので、火鉢のお世話になってます(^o^)/

足元は毛足の長いひざ掛け&猫で温め、部屋全体は寒いまま、

火鉢の周りだけがほんのり暖かい我が家であった・・・www

 

火鉢は手かざしタイプの直径約25cmです!

とりあえずやかんのお湯が60度くらいでキープできればいいのです。

 

そんな火鉢使用歴6年の私ですが、ずっと豆炭と岩手の切炭を使ってきました。

ホームセンターで知った豆炭。

そもそも地元では見たことも聞いたこともなかったというか、

石油ストーブが当たり前な地域にずっと住んでいました。

 

ここに住む前の場所で豆炭コタツなるものが販売されていて、

その頃練炭自殺がブームでしたので、これも危ないだろうな・・・と思い、

避けて通っていたのです。

 

その当時は石油ストーブオンリーだったのですが、

ずっと薪ストーブへ憧れを抱いていた私、

なんとか生の火をパチパチ燃す暖房器具を使うことはできないかと考えていました。

そういえば日本には火鉢というものがあったっけ・・・

しかしそれは一体どうやって使うもの? 何も知らない私なのでした。

 

ある日一軒の骨董品屋ができました。きっとここなら!とさっそく行ってみました。

その中に置いてあったのがこのかわいい火鉢です。店主に使い方を聞き、即購入。

本当は薪ストーブがいいんですう~というと、家が全焼しちゃうからやめな!と笑

 

その足でホームセンターへ行き、豆炭と岩手の切炭を購入したのでした。

いろんな炭がおいてあったけど、よくわからなくてとりあえず国産を、と。

 

それからというもの、PCでいろいろと情報を調べ、豆炭アンカも買いました。

ホムセンで買うと高い炭も、ネットで探して岩手の業者さんで直接買ってます。

5シーズンずっと岩手を使ってきましたが、他にはどんな炭があるの?

そんな疑問を持ち、今回北海道は白老町の炭(バラ)を使ってみることにしました。

 

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岩手は6kg入り、一列に並べられ、丸いのも三角に割れてるのもあり。

しらおいは15kg入り、大きな切株のような炭から三角・棒・かけらと一緒くた。

 

岩手は7、8cmくらいだったかな。(使い切ってしまった^^)

そのままだとうちの火鉢にはちょっと大きめなので、ドライバーで割ってます。

しらおいはちょーBIG! ガスコンロで火付けするのが怖いのでやはり割るけど

硬くて割るのが大変!! しかも割れてる部分がないものがあって、やむを得ず

丸のままくべたら終わらなくて困った!そういうのは寒い日の早めに出番。

 

岩手は横に倒して手を入れれば取り出せたけど、しらおいは一袋に15kg入って

るから、だんだん下の方に手が届かなくなった。気をつけないと腕に黒いのが

ついちゃうからご注意を。

しかも粉は下に沈んで上に軽くて大きいのが来てしまうので、

うまく選別しないと最後は粉ばかりになっちゃうね。

 

それからしらおいを使って思ったことは、灰が白くて軽い。

ちょっとの風でふわ~っと飛んでいくの。飛ばんでええわ~!!

 

火の付きぐあいはそんなに変わらないけど、やっぱ岩手かなあ・・・

 

バーベキューとかならいいのかもだけど・・・家ではやっぱり岩手が使いやすい!

と結論が出たので、次のシーズンにはまた岩手の6kgX3のセットを購入しよう。

岩手を18kgで買っても価格が変わらないのはわかっていましたが、

使用感を比較してみたかったのです。レビューも読んだしね。

 

それと、15kg一袋だと気にせず使ってしまう・・・6kg3袋だと残りが分かりやすい。

私にはそんな感じでした。

 

参考になれば・・・幸いです^^

 

 

 [ 追記] 最終的にはやはり粉々の細かい炭だけになり、

袋を傾けると黒い煙がボワ~ッと出てきて奥の方の使えそうな炭を取るのも一苦労!

軍手もまっ黒!!でした☆

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