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猫とひなたとミルクティ

あなたに手紙を書くように、私の日々を綴ります。

その歯は二度と生えてこない!1本を救ってくれる名医との出会いが大切

歯の管理、正しくやれてますか?

私は昨年の今頃は恐怖と不安の中で、この1本を失ってしまったら…と

心の中で体育座りで膝を抱えてブルブルと震えていました。

 

それもこれも、今までの自己管理ができてなかったことが原因なんですが。

歯は代償が高くつくから、大切にしないとダメね…

 

ブリッジに使ってる歯がなんと歯周病になっていたのです!

予兆はあったんです。歯茎は腫れたし出血もしてたし、

絶対まずいぞこれっていうのは十分わかってたんだけど、忙しい時で、つい… 

って、これが一番いけない言い訳第1位ですよね…

 

無くした歯を別のもので補填するということが、

どれだけ高い代償を払うことになるか分かっていればこんなふうにはできません。

無知ゆえに、放置しても平気なんですよね…(喉元過ぎれば…の繰り返しでもある)

 

今回身を持って知りました…非常に高い勉強代になりました。

 

この1本がない場合、ほかの選択肢としては、

インプラント(1本15万以上とか、絶対無理! しかも土台(歯茎)の

状態次第では数年しかもたないこともあるなんて! 選べないっ!)

②なんたらデンチャー(私のパターンではあんまりおすすめしないそうで…)

③バネ付き部分入れ歯(引っかけるところを削るリスクがある…あと噛み心地が?)

 

おすすめは、インプラントを1本して、前のようにブリッジしましょう!だったんです

けど、ちょちょっと、家計の問題と今後が見えない不安感で選択に踏み切れない…

 

とにかくこの瀕死の1本を救ってくれる先生と出会うことが先決だと、

必死で探した結果、「おれに任せとけっ!!」と言ってくれる先生と出会えました。

 

どう考えてもこの子が若返ったりすることはないので、そこは冷静に相談して…

それから先生の怒涛の根幹治療が始まったのでした…

 

おかげ様でなんとか一命を取り留めることができました (^o^)ホッ

でもそれは先生のところから離れて歯を保護(?)したからなんです。

 

やっぱりもう土台の中がダメそうだ!と判断を下した先生は、近くの他の歯に悪影響

を及ぼすだろうから、抜歯して歯茎を治療してから考えましょう!と。

 

えええええええ~~~!!! 

そうかもしれないけど、ほんとに現状そうなんだろうか! と今後の展開に

恐怖を抱いた私は、いわゆるセカンドオピニオン的に、

他の歯科で診てもらうことにしました。

 

結果…このままいけそうですね!^^って。

今その歯にはプラ製の仮歯をかぶせてそっと使っています。フィステルも出てこない

し、歯茎の色も悪くならないし、あの治療は成功したんじゃなかろうかと思ってます。

 

もちろん今後も予断は許さないですけどね。

そんなわけで、歯だけは定期的に信頼できる専門家にチェックしてもらって、

一生自分の歯を快適に使っていきましょう! (フロスも歯間ブラシも使ってね!)

 

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